
石川県の代表的な寺院や寺社を紹介します。
初詣などの参考にしてくださいね。
白山比咩神社は、全国に約3,000社余りある白山社の総本宮で、地元では「しらやまさん」と呼ばれ古くから親しまれてます。
宝物殿には社宝である国宝銘吉光の剣、白山縁起、神皇正統記など数多くの重要文化財が展示されています。
毎月1日の「おついたちまつり」や正月、5月、9月の「おまいり月」には多くの参拝者でにぎわいます。
樹齢300年の神代杉やケヤキの森に囲まれた境内には厳かな雰囲気をかもし出しています。
700年ほど前に、瑩山禅師によって曹洞宗大本山として開かれた総持寺です。
最盛期の江戸時代には境内に大小70余りの殿堂伽藍を備え、全国より修行僧が集結しました。
しかし明治31(1898)年に火災のために伽藍のほとんどを焼失してしまい、再建を機に本山を神奈川県横浜市鶴見へ移し、こちらは現在は祖院となっています。